奥州(陸奥国)一之宮~三社「都々古別神社」

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全国には多くの「一ノ宮」と言われる神社が存在しますが、この三社はなぜか近隣にあり、それも漢字は違うとも同じ「つつこわけ(き)」という名の付く神社です。「奥州(陸奥国)一ノ宮」と表されています。

◆奥州一ノ宮・八槻都々古別神社(やつきつつこわけじんじゃ)
神社の
屋根には「菊のご紋」皇室ともかかわりのある由緒ある神社のようです。
※御朱印は社務所にお願いできました。

 

◆陸奥一ノ宮・馬場都々古別神社(ばばつつこわけじんじゃ)
この神社はかつて会津藩家老「西郷頼母」が戊辰戦争後に宮司として務めた経緯のある神社。ちなみに会津藩主の「松平容保 公」は日光東照宮の宮司を務めていたことは有名ですね。その際に西郷頼母も日光東照宮宮司である容保公の禰宜(ねぎ)として一緒に徳川家康公の祀る日光東照宮の再建に尽力したそうです。

※御朱印は鳥居向かって右側の宮司さんのご自宅にていただくことができました。

 

◆陸奥国一ノ宮・石都々古和気神社(いわつつこわけじんじゃ)
こちらは
かつての「石川城跡」に鎮座し山の上にある自然豊かな地にあります。
チョッと上るのはキツイかも。

※御朱印は神社下の道路に社務所の看板があるので。そちらに車も停めさせていただきました。

 

カテゴリー: 一之宮(新一之宮含む), 中通り, 棚倉町, 石川町, 神社, 福島県 パーマリンク

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