文知摺観音・秘仏御開帳(三十三年に一度)

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文知摺山 普門院 (文知摺観音)
おそらくこちらの文知摺観音の御開帳は生きている間はこれが最後!?もし生きて入れば次の御開帳はわたくし….御年81歳になりまする(笑)どっちにしろ棺桶に片足突っ込んでいる歳なので、見れるものは今のうちにということで( ゚Д゚)

行基菩薩御作・聖観世音菩薩像を本尊とする「信夫文知摺」はもちずり絹の発祥地としても知られ、古今集に「みちのくの しのぶもちずり 誰ゆえに 乱れ染めにし 我ならなくに」(源 融 ※以下説明)と詠まれ、芭蕉も訪れ「早苗とる 手もとや昔 しのぶずり」の句をのこしています。
子規や芋銭など数多くの文人墨客が足を運んだ境内には、もちずり石、観音堂、県重文の多宝塔はじめ諸堂宇、芭蕉、子規の句碑、源 融、沢庵和尚の歌碑などがあります。

 

Posted from Fukushima, Fukushima Prefecture, Japan.

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