「会津の八百比丘尼(やおびくに)伝説」 松峰山 金川寺(喜多方市塩川町)

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喜多方市塩川町に、800年生きたと言われる八尾比丘尼が開いたお寺「曹洞宗 松峰山 金川寺(きんせんじ)」があり、“美と長寿を願う八尾比丘尼尊”として、毎年5月2日に大祭が執り行われます。
※ちなみに「八百比丘尼」は「やおびくに」と読みます。

以前より、一度訪れてみたいお寺さんだったのですが今回大祭に合わせて拝観することができました。5月2日の大祭の日にはご本尊の姿とともに、八尾比丘尼が身に着けていたと伝わる袈裟(けさ)などの品々も公開されます。

人魚伝説に関する八百比丘尼の継承地は全国にもあるようですが、ここは海のない塩川町、それも伝説の残る最北端の地になるそうです。しかしながらこの金川寺の八百比丘尼伝説は他の「人魚の肉を食べて….」というものではなく「九穴の貝を食べて….」とされるお話だそうです。800年・美を保ちながら生きたといわれる八百比丘尼伝説。
詳しくはこちらのページでも紹介されていましたのでリンクさせていただきます。
guide.travel.co.jp/article/6706/

御朱印はなんと無料で(この日だけかな?)で、しかも家内安全のお札付き….合掌
地元の方に温かく守られている、開かれたお寺さんというイメージで!(^^)!お若いご住職も当日は大祭で忙しく走って頑張っておられました(^.^)/~~~

喜多方市塩川町金橋字金川2090
電話:0241-27-2193

Posted from Kitakata, Fukushima Prefecture, Japan.

カテゴリー: 会津, 喜多方市, 寺院, 特別御開帳, 福島県 パーマリンク

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