趣のある山門が美しい古刹「慶徳寺」(喜多方市)

Pocket

貞治6/正平22(1367)年、諸国行脚をしている源翁禅師は、会津に入ると神秘的な気配を感じ、この地に庵を結んだ。葦名詮盛公は、紫雲が立ち上るのを見て庵に立ち寄った。源翁禅師の力を見抜き、翌年に堂宇を創建し寄進した。巻尾山、曹洞宗。本尊は、釈迦如来。山門には、「禅房」と記載されている。 源翁禅師は引き続き全国を行脚するも、示現寺に移るまでは、ここを本拠とした。
keitokuji.com/

ここ「慶徳寺」は写真で見られるような古き良き日本の風景を思わせる、一瞬タイムスリップするかの如く美しい風景にマッチした山門が有名です。
中ではご住職の奥様が快く対応していただき、ご住職も裏庭で作業中にもかかわらず中断して対応いただきました。この時はちょうど山門の茅葺が17年ぶりに葺き替えられきれいに衣替えしたばかりでした。ここの茅葺職人さんは有名な「大内宿」含め南会津より通いで施工にあたられたそうで、今では職人さんが少なくなってきていると、お話しされておりました。
※御朱印はご住職に直接いただきました。曹洞宗のお寺さんなので主題は「南無釈迦牟尼仏」

Posted from Kitakata, Fukushima Prefecture, Japan.

カテゴリー: 会津, 喜多方市, 寺院, 福島県 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA