戊辰ゆかりの寺…..境内には三十三観音(会津若松市・泰雲寺)

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こちらのお寺は境内わきに三十三観音が祀られています。最近の新しいもののようですが穏やかなお顔の観音像がズラリと!一気にお参りできますよ。
このお寺は戊辰戦争にて家老・内藤家ゆかりのお寺詳しくは下記に記しますが由緒あるお寺さんです。また境内わきにはご住職がなさるのかは不明ですが「アーチェリー場」が併設されていました。
御朱印はご住職から直接いただくことができます。ちなみにご本尊は私の守り本尊「大日如来」さまでした!(^^)!

文禄2(1593)年、僧/雲嶺本龍が庵を結び、元和7(1621)年に創建。白龍山、曹洞宗。 本尊は大日如来。
寛永20(1643)年、保科正之公の家老/内藤介右衛門自卓が再興し、内藤家の菩提寺とした。
戊辰の役には、西軍来襲の報を聞き、この寺で内藤一族/家臣19名が自刃、踏み込んだ西軍の放火で堂宇は全て焼失した。 明治6(1873)年、仮本堂が建立される。昭和18(1943)年に本堂が焼失したため、翌々年に再建される。本堂脇と小道を挟んで、最近、三十三観音が建立されている。殉難者墓あり。

Posted from 日本, 〒965-0828 福島県会津若松市門田町大字面川舘堀 泰雲寺.

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