珍しい「日蓮宗」の御朱印(会津 妙國寺)

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今回奉参させていただいた会津若松市の妙國寺さんでは「日蓮宗」にかかわらず、普通に御朱印を快く引き受けてくださり、なおかつ本堂にも案内していただけました。
ちなみに御朱印代はとお伺いすると「お志で…」ということでした。

宝光山 妙國寺(会津妙國寺)
創建は応永元年(1394)に日蓮宗の高僧日什大正師の開基で高弟の日仁上人が開山しました。
戊辰戦争時、鶴ヶ城(会津若松城)開城後、会津藩主松平容保・喜徳父子父子が28日間謹慎した場所としても知られ、飯盛山で自刃した白虎隊士の仮埋葬地でもあります。薩摩藩を主とする新政府軍は、朝敵となった会津藩の戦死者を埋葬することを禁じて、自刃した白虎隊士の遺体も数ヶ月間も野ざらしになっていたのを吉田伊惣治など村人達は数度に分け妙国寺に運び埋葬しました。
その後、埋葬が許され自刃地でもある飯盛山に本葬されました。

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