日光山輪王寺~徳川家光廟「大猷院」「常行堂」「四本竜寺」

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「日光山 輪王寺(にっこうざんりんのうじ)」は、日光山全体を統合していました。明治の神仏分離以降でも本堂・大猷院・慈眼堂・常行堂・中禅寺・護摩天堂・四本龍寺等のお堂や本坊、さらに十五の支院を統合して出来ており、その全体を指して輪王寺と総称します。日光山は天平神護二年(766年)に勝道上人(しょうどうしょうにん)により開山されました。以江戸時代になると家康公の東照宮や、三代将軍家光公の大猷院廟が建立され、日光山の大本堂である三仏堂と共にその威容を今に伝えております。
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◆輪王寺「黒門」 「本堂」「護摩堂」「鳴龍」(東照宮薬師堂)

※黒門の向かって右方にある授与所、拝観券購入受付、出口付近の護摩堂授与所にて各御朱印をいただけます。「鳴龍」の御朱印は東照宮敷地内 薬師堂出口にある授与所にて。
※ちなみに東照宮内にある唯一の仏堂、薬師堂「鳴龍」は輪王寺が使用権行使中だそうな。神仏分離がなされたためなのか、東照宮と輪王寺の間で係争中。

◆「大猷院」

※大猷院入口の拝観受付にて御朱印をお願いします。

◆「常行堂」

※堂内で御朱印はいただけます。

◆「四本竜寺」

※「四本竜寺」は輪王寺本堂より少し離れた「神橋」に近い本宮神社の奥にありました。参拝後に輪王寺の護摩堂にて御朱印をいただけます。

カテゴリー: 寺院, 日光市, 栃木県 パーマリンク

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