「住吉神社」(会津若松市)

Pocket

底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)表筒男命(うわつつのおのみこと)・息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)【神功皇后】この四神の総称

御勧請、1384年この頃南北朝時代の為、北の年号は至徳元元年・南は元中元年になります。会津藩主(七代) 葦名直盛公の命により鎌倉から当地に来て移住していた簗田盛胤は上京し足利将軍義満公より会津四郡並び隣国まで商人の司となることを許され帰国にあたり大阪住吉大社の御分霊をこの地に勧請して新たに市場を開くことがあれば自ら烏帽子、直垂を着して商人等を従い当神社に詣で市神祭を行い商法の式を定めたという。
これは、正月十日会津若松十日市の始祖なり。元は簗田市と云って大町に於いて俵引きなどを行った。

こちらは、実は初めて行った&知った神社さまです。住宅地の中にありあまり目立たない場所にはあるのですが、境内には子供たちが遊ぶ公園も隣接されていて、地元密着型でありながら由緒ある神社のようです。
※御朱印はお隣の社務所にて宮司様よりいただけます。

Posted from 日本, 〒965-0853 福島県会津若松市材木町1丁目10−13.

カテゴリー: 会津, 会津若松市, 神社, 福島県 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA