学問の神様に合格祈願!「小平潟天満宮(猪苗代町天神浜)」

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今日は猪苗代町天神浜にある「小平潟天満宮(こびらがたてんまんぐう)」が7/24~25と例大祭ということで気が早いと思いながらも合格祈願に行ってきました。
磐梯・猪苗代方面の方には結構有名な学問の神様のようですがそれ以外ではあまり知られていないようで結構穴場な神社様です。(会津美里町の文殊さまは結構有名かも?)
1月25には初天神祭があるようなのでその時には最後の神頼みにお伺いしようと思います。

小平潟天満宮(こびらがたてんまんぐう)
■福島県耶麻郡猪苗代町中小松にある神社。猪苗代湖畔にある。祭神は菅原道真大宰府天満宮、北野天満宮と並んで日本三大天神とする説もある。
小平潟天満宮の造営については次のような伝承がある。
天暦2年(948年)、近江国比良神社の神主・神良種が摂津国須磨で見つけた菅原道真の神像を持って旅をし、猪苗代湖畔に辿り着いた。良種はその地で休み、再び歩き出そうとして立ち上がった。しかし、道真の神像が急に重くなり動かなくなってしまった。よくみるとその地は須磨とよく似た景色であった。そのため良種はこの地を神像の鎮座の地とすることにし、耶麻郡大領上毛野陸奥臣に申し出て天満宮を勧請した。このとき、小出方村という地名だったこの地を摂津国平潟にちなんで小平潟に改めたという。

カテゴリー: 会津, 猪苗代町, 神社, 福島県 パーマリンク

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