「乙女三十三観音」西隆寺

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雨の中の参拝でしたが、こんなしっとりした雨の中の石仏は味わい深いものがありますね。伺った際にご近所でお葬式があるようでお忙しい中対応していただき御朱印もいただきました。また、お天気の良い日の「西隆寺」も見てみたいと思います。秋の紅葉の時期はきっと素晴らしい境内が浮かび上がることでしょう。PS:御朱印の中の印が一つ逆さまに….忙しいところにお邪魔しちゃったので焦っておられたのかもしれません。これもホッこりした想いでです(笑)

「乙女三十三観音」とは、三島町の西方地区にある「西隆寺」の石仏群のこと。このお寺の境内には、1970年代に制作されたという大小33体の石彫り観音像が安置されており、地域の人々に親しまれています。この石仏群を制作したのは、西隆寺の住職だった故遠藤太禅住職と、その依頼を受けた石工師の鈴木マリ子・るり子姉妹。当時20歳代だった石工師姉妹が、住職の厚い信仰心を受け、長い時間をかけて完成させました。

Posted from 日本, 〒969-7401 福島県大沼郡三島町西方巣郷4684.

カテゴリー: 三島町, 会津, 寺院, 巡礼(コース), 福島県 パーマリンク

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